紅茶商品一覧紅茶の産地茶葉の知識入れ方・コツ紅茶の効能
うがいでインフルエンザ予防
 紅茶には、インフルエンザウィルスの活性を抑制させる働きがある。
 感染してからはもちろん、毎日5秒ほどのうがいで相当に防げる。
 
血圧上昇抑制
 紅茶には、血管を収縮させ血圧を上昇させる酵素に対して、
 抑制効果があるとされている。
 
リフレッシュ
 適度なカフェインは、脳の神経に作用し自律神経を保とうとするため、
 気分を落ち着かせ、回復させてくれる。
 
老化予防
 紅茶には、活性酸素のバランスを整え、老化等を間接的に
 予防する作用がある。
 
消臭作用
 紅茶には、吸臭作用があります。トイレや玄関に茶殻を置くのも効果的。
 口臭予防に紅茶を飲むことで、口臭をやわらげます。
 
『住宅のホルムアルデヒド』と『紅茶の茶殻』  4/4付日経新聞より
◇◆◇ 紅茶の茶殻が吸着 ◇◆◇
建材や家具から発生し頭痛などシックハウス症候群の原因となる化学物質ホルムアルデヒドの除去に、使用済みの紅茶のティーバッグが有効なことが東京都消費生活総合センターの実験で分かった。

同センターは「自然に乾燥させ、においのする家具などに1、2個入れておけば効果がある」と活用を呼び掛けている。
同センターは、茶に含まれるポリフェノールにホルムアルデヒドの吸収効果があることに着目、活性炭などと効果を比較した。ホルムアルデヒドが入った容量約10リットルの密閉容器に乾燥した使用済みティーバッグ1袋を入れたところ、24時間で99%のホルムアルデヒドを除去した。ほぼ同量の活性炭は97%、シリカゲルは92%の除去率だった。 また合板の入った容器に紅茶ティーバッグを入れたところ、ホルムアルデヒド濃度が29%減少し、活性炭の25%を上回った。

同センターは「煎茶やコーヒー殻にも吸収効果があるが、特に紅茶が有効だった。引き出しや戸棚など閉鎖された空間で使い、こまめに取り替えれば効果的」としている。

  日常捨てられていた茶殻もこの事から大事にされていくといいですね