珈琲商品一覧珈琲の誕生焙煎する前に焙煎の度合と味入れ方珈琲の効能こだわりの焙煎
エチオピアの山奥に自生していたコーヒーの樹が人類に発見されたのは8世紀ごろ。
なんでも山火事でコーヒーの実が焼ける匂いを嗅いだエチオピア人が

「これはおいしい飲み物になりそうだ!」
と言ったのが、コーヒーの広まるきっかけだったとか・・・

 
コーヒーの品種
コーヒーの原料となる生豆は、アカネ科の常緑灌木のコーヒー属の
果実の種子で一般にはアラビカ種・ロブスタ種 が知られている
 
栽培・収穫
 栽培に必要な好気象条件として、
    ●気温の年隔差の少ない高地
    ●乾期・雨期のはっきりした気候
    ●通風性があり、日射が良い

  この気候リズムが崩れると、コーヒー豆の品質や風味に影響が出てくる

   1年目に最初のをつけ果実も少しつく
   3年目から収穫、手入れが良いと、約30年収穫が出来る
   収穫時期は産地によってまちまち、一般には年1〜2回乾期に収穫する

 収穫方法として、以下の二つがある
    ●手摘み
    ●落果
(樹を揺するなどして落下した実を集める)

 
精製法(生豆を取り出す方法)
    ●自然乾燥式・・・乾燥場で約1週間天日乾燥し、脱穀する。
    ●水洗式 ・・・・・果肉のみ除去し、水槽で醗酵させる。